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2015年4月

医学部合格へ!大学について知ろう

長崎大学医学部医学科の開祖ポンペ・ファン・メールデルフォールトは、長崎において、日本で初めて患者を主体とした医療を実践し、わが国の近代西洋医学教育を創立しました。長崎大学医学部医学科は、ポンペの言葉「医師は自らの天職をよく承知していなければならぬ。ひとたびこの職務を選んだ以上、もはや医師は自分自身のものではなく、病める人のものである。もしそれを好まぬなら、他の職業を選ぶがよい。」を建学の基本理念とし、深い医学知識と豊かな創造性、高い倫理観を身につけた医師及び医学者を育成することを目標としています。この目標を達成するために、医学科では、1)基礎医学、臨床医学知識の総合的理解、2)医科学的創造性の養成、3)医師としての社会的責任感と人間性の確立を重視した教育を実施する。

(長崎大学医学部長メッセージより)

 

2、長崎大学の入試対策

①英語

英語は読解3題、文法・語法1題、自由英作1題で構成されます。

・長文読解

和訳問題は少ないが、構文を正確に把握しているかどうかが問われます。andの並列関係や、関係詞を含む主語の把握などが好んで出題されています。

 

内容説明問題でも同様に、構文が複雑になっている箇所が聞かれる傾向が強いです。

 

慶応進学会フロンティア


毎日schedule2

医学部に合格する高卒生のための毎日のスケジュール

 

医学部受験では、毎日のスケジュールをきちんとこなすことが大切になります。合格を勝ち取る人のほとんどは、規則正しい生活を送っています。

では、どんなスケジュールが望ましいのでしょうか。高卒生のモデルケースをご紹介します。

 

朝は6時には起きて、早朝の1時間を朝の学習に当てます。前日の復習をして知識の定着度を確認しましょう。

朝食はしっかりと摂り、脳に栄養を与えてください。軽い運動で脳と体を活性化させるのも効果的です。

 

集中できるからと夜中から明け方まで勉強する人がいますが、こんな状態では予備校の授業でも、自習でも眠くなってしまい、かえって時間を無駄にしてしまうことになります。

効率的な勉強には、規則正しい生活が欠かせません。

 

勉強時間は午前中に4時間(早朝の勉強時間を含む)、午後に5時間、夜に3時間が目標です。

勉強中に眠気を感じた時は無理をせず、15分ほどの仮眠を取ると、脳がリフレッシュされ、その後の勉強がはかどります。これ以上の仮眠は、生活リズムを崩す原因となりますので、避けてください。

 

夜は11時から12時には就寝し、体と脳の疲れを回復させましょう。集中して受験勉強をするには、6〜7時間の睡眠時間が必要です。

脳は睡眠中に記憶を定着させますから、適切な睡眠時間が不可欠です。

 逆算して医学部に合格する